冬のスキンケア

自宅でのスキンケア…いつでも同じになっていないでしょうか。

肌は気候や環境の変化を受けるので、季節に合ったお手入れをする必要があります。

先日の記事で肌が朝から夕方迄で一気に超ドライスキン化した件を書きましたが、

冬は乾燥に要注意です。

 

肌の構造で表皮の一番上を覆う部分が角質層(角層)です。

この角質層の大きな役割として、保湿機能とバリア機能があります。

 

保湿機能→水分を保持して肌の潤いを保つこと

バリア機能→遺物の侵入・体内の水分蒸散を防ぐこと

 

その角質層の上には分泌された汗と皮脂が混ざり、天然の油脂として肌表面を覆うことで

水分の蒸発を防ぎ肌を滑らかにしています。

 

肌が乾燥すると、角質層の保湿機能・バリア機能共に低下して外部からの刺激にも弱くなります。

また冬は外気温が低く血液循環も悪くなるため、肌全体の活力も衰えています。

水分量の不足に加え分泌も少なくなるので、カサつきや肌荒れ、くすみなどの不調が出やすくなります。

 

過度な洗浄も(角質ケアも含め)乾燥の原因になるので、その場合はクレンジングの見直しが必要です。

スキンケアでは化粧水と乳液やクリームでの保湿ケアを念入りに行い、角質層を整える事が大切です。

化粧水では水分保持力が高いものを使い、それに代謝をサポートするアイテムも加えて頂ければと思います。

 

サロン施術ではスチーマーでの水分補給と皮膚温を高めながらのマッサージで血行も促進していきます。

勿論お客様の肌の状態を確認して、日々個々に施術工程を決めてからの施術です。

これもまずは肌機能を正常に整えることが基本となります。

 

角質層の状態が良ければ保湿機能・バリア機能が働き、肌を美しく保てます。

保湿ケアを頑張っていきましょう(^O^)/

2018-01-22 | Posted in ◆スキンケアNo Comments » 

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